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広島を拠点に活動する建築家・高野俊吾を代表とする設計事務所
高野俊吾建築設計事務所によるブログ

Jun 2019

Posted: 2019/06/11
Category: NEWS
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絶対高さ制限のある傾斜地で周辺建物も近接する状況の中、周辺からの視線ない部分に確保した”コンクリートの壁と床”と”金属屋根とルーバー”の隙間に配置した「光庭」、「トップライト」、「ハイサイドライト」から自然光を内部に取り込むことで、プライバシーの確保された明るい家として計画している。

詳しくはこちら。

May 2019

Posted: 2019/05/12
Category: NEWS
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[caption id="attachment_4794" align="aligncenter" width="3543"] キッチンよりみる[/caption]

ゆとりある住宅地の中 、"外部のような明るく開放的な内部空間"と ”内部のような囲われ感のある落ち着いた外部空間” を兼ね備えたコンパクトで使いやすい平屋の住空間を提案。

詳しくはこちら。

Mar 2019

Posted: 2019/03/18
Category: NEWS
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道の駅の設計デザインコンペの応募案。

互いに支えあうことをモチーフとした三角形の組合せにより生み出される三角屋根の下、ひと(地域住民、道路利用者、市)・もの(物産、飲食、観光)・こと(情報、休憩、イベント)の交流空間を提案。

詳しくはこちら。

Posted: 2019/03/13
Category: BLOG
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日曜日は東広島に完成した木造の保育園「かも保育園ハッチェリー」の内覧会に行ってきました。

90角の角材を組み合わせた十字型柱と同じく90角の角材を使用した合成梁を格子状に配置するという大枠の成り立ちのもと全体を構成した建築です。
構造体が組み上げっていく姿がスライドで流れていましたが、組み上がっていいく姿が魅力的でした。
設計、監理、施工すべての場面においてなかなか大変だったのではないかと想像します。

当日はあいにくの雨で、トップライトからの光が射し込むとまたより格子状の構造体が引き立ったのではないかと思います。随所に住宅のようなディテールが採用されていました。



[caption id="attachment_4575" align="aligncenter" width="500"] 90角の角材の組合せによる十字柱[/caption]

[caption id="attachment_4574" align="aligncenter" width="500"] 引戸による簡易的な移動間仕切[/caption]

Feb 2019

Posted: 2019/02/26
Category: BLOG
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土・日・月と3日続けての建物見学となりました。

○2/23(土)は広島県主催で行われた「叡智学園」の見学会。

「叡智学園」は竹原の沖にある大崎上島に、この春開学する全寮制の県立の中高一貫校。春に1期生となる中学1年生40名を迎えるとのことです。見学会には「この春進学するのかな」という感じの家族連れも見受けられました。

この建物の設計者はC+A・土井建築設計共同体。「広島型建築プロポーザル」により選定されています。

[caption id="attachment_4398" align="aligncenter" width="500"] 叡智学園 教室廻り[/caption]

開学まで1か月程度の期間がることもあり、外構工事はほぼこれから、家具・什器の搬入もこれからという状態でしたので、学校の雰囲気を感じることはできませんでしたが、広大な敷地の中で生徒があらゆる方向から建物の内外に動き回ることがイメージできる学校でした。

今後、Ⅱ期、Ⅲ期についても見学会の開催を前向きに検討するとのことです。



○2/24(日)は東広島芸術文化ホール くらら

設計者は香山壽夫建築研究所で数々のホールなどを設計されている建築界の大御所です。

大ホールで行われたコンサートを観に行ったのですが、雰囲気・仕上げ感がとてもよいと感じる大ホールでした。音響についてはよくわからにというのが正直なところですが、個人的には近郊の他のホールより音楽向けの良いホールではないかなと思いました。

3つのホールの他にギャラリー、研修室、スタジオなど市民が利用できる施設をもっていますが、狭い敷地に押し込めた感は否めない感じがして、内外ともやや余裕がない感じがします。



○2/24(月)は周南市立駅前図書館

設計者は内藤廣建築設計事務所。

周南市立駅前図書館は蔦屋書店やTSUTAYAのCCC(カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社)が運営管理する図書館です。平日の昼間ですが、多くの方が利用されていました。駅の外壁に張り付いたような図書館ですが、駅を通過する人々がつくる風景とは違う通過する人とそこに留まる人による駅の新しい風景をつくってくれそうな建物でした。

Posted: 2019/02/19
Category: BLOG
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昨日、広島で「改正業務報酬基準説明会」が開催されました。

業務報酬基準とは、建築士法に基づき国が定める建築の設計監理などについての業務報酬の基準のことですが、これが10年ぶりに改正されるというものです。



この基準は強制力があるものではなく、実際の設計監理契約においてこの基準通りに契約が行われていることは稀であると思いますが、国が定める基準となるものであり、本来は当該基準による業務報酬が得られることが理想と思いますので、説明会に参加し内容を確認してきました。

内容はこれまでと変わらない考え方(報酬基準の構成)の再確認と変更内容の説明でしたが、

講師の方が語気を強めて

”これまでは業務報酬の中に「建築士事務所の利益」についての記載がなく「建築士事務所が利益を得ることはできない慈善事業なのか!」ということでしたが、今回の改正で業務報酬の中の「技術料等経費」に建築士事務所の利益を含むことができることが明記されました”

と説明されていました。

確かに。。。”好きでこの仕事をやっているから”という理由づけのもとに”利益”というものに対する意識が低いかも知れませんね。

Jan 2019

Posted: 2019/01/07
Category: NEWS
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高度な画像診断をより気軽に、そしてより迅速で的確な医療を提供する まちのクリニック「PICTORUみたかクリニック」

画像のピクセルをモチーフに内装、サイン、カーテンなどのデザインをまとめ機能的で快適性の高い内装デザインを目指しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

Posted: 2019/01/01
Category: BLOG
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あけましておめでとうございます。

昨年は保育園とクリニック内装の2つのプロジェクトが竣工しました。

保育園では園児を新たに迎え、クリニックでは無事に開院し日々の生活に利用いただけています。

皆様に喜んでいただける建築を目指し、日々活動しております。

本年もよろしくお願いいたします。

高野俊吾建築設計事務所 代表 高野俊吾

Nov 2018

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