faq

Q.依頼する前に話を聞くことはできますか?

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お気軽にご連絡ください。結果として契約までとなればよいとは思いますが、無理に話を進めることはありません。

まずはお話しを伺い、幣事務所との契約を前向きに検討いただけるようであれば、ファーストプレゼンテーションを行わせていただきます。この辺りの流れは”SERVICE“をご覧ください。

ご要望やイメージなどをお聞きして残念ながらご希望に添えないと思われる場合や他に相応しい建築家、工務店、住宅メーカーがあると思いましたら、アドバイスのみさせていただきます。

 

Q.土地探しからですが、付き合いいただけますか?

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ぜひぜひご相談ください。ご要望やイメージに対して敷地の環境や条件は大きなファクターです。土地探しからご一緒させていただければ、より良いものがつくれる可能性が広がります。

 

Q.他の建築家・設計事務所と何が違いますか?

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他の建築家・設計事務所との比較は客観的にはできませんが、以下の点が特徴だと思います。

①組織設計事務所出身であること

建築家の多くはアトリエ系設計事務所出身が多いのですが、組織設計事務所といわれる総合設計事務所出身者は比較的少ない状況です。

・様々な規模・用途の設計・監理を行ってきたこと

・複雑な条件を統合化した設計・監理を行ってきたこと

・たとえば耐震技術や環境配慮など常に最新の技術や知識を吸収してきたこと

などがこれまでの経歴上の特徴です。

これらの経験を活かし、

あらゆる用途・タイプの建築物に対して機能とデザインのバランスを重視した設計を行えること

これが私たちの強みだと思います。

②設計・監理を通じて最後まで手を抜かないこと

これは建築設計事務所では当たり前のことかもしれませんが、設計・監理を通じて最後まで手を抜かないこと、現場の最後の最後の部分まで責任をもって力を注ぐこと。これが良いものを生むと考えています。

現場監理に入ると担当者が変わったり、設計者が現場にはほとんどやってこないということはありません。

設計者である建築家が自ら足を使って現場を訪れ、目や耳や手で確認し、口で思いや意図を伝えることを大事にしています。

③環境配慮設計に精通していること

環境に配慮すること、これからはさらに重要な要素になります。自動車の世界ではエコカーが当たり前になりました。これは、企業ポリシーという点も大きいでしょうが何よりも「快適に走ること」と「環境に配慮すること」が相反しないことになってきたことが大きい思います。

「快適に暮らすこと」と「環境に配慮すること」をデザインと技術によって解決することが建築の世界でも重要になります。

大学院での研究(環境配慮設計手法)と環境配慮評価システムCASBEE評価員の資格を活かし、これまで数多くの環境配慮建築の設計を行ってきました。

 

Q.設計実例を見るとオフィスビルや公共施設、クリニックなどが多いようですが、戸建住宅もできるのですか?

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もちろん大丈夫です。1級建築士は主に戸建住宅の設計が可能な2級建築士を包括する資格です。組織設計事務所在籍時にはオーナールームや寮、集合住宅、ホテルなど住居系の施設も多く設計しております。また、独立後の戸建住宅も徐々に完成しています。

独立した一番の動機は、建築主様に近いところで共に喜びを分かち合いたいということからです。ぜひ、共に良いものをつくりましょう。

 

Q.店舗設計やリフォーム・リノベーションもやりますか?

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もちろん大丈夫です。部分的な内装改修から、大々的なリノベーションまでまずはご相談下さい。

 

Q.木造以外の建物はお願いできないのでしょうか?

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もちろん大丈夫です。木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、プレキャストコンクリート造などあらゆる構造が可能です。ほとんどの建築家は構造の専門ではありませんので多くの場合、構造専門設計者とチームを組んで設計を行います。私たちも構造については信頼できる構造専門者と共同で設計を行いますのでご安心ください。

 

Q.設計期間はどのくらいですか?

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一般的には、設計開始(設計監理契約後)から7~9か月程度で工事着工となります。ただし、建物の用途や規模・様々な条件等によりますし、何より建築主様のご希望や条件などによるかと考えます。ご希望や条件などを伺い、早い段階でスケジュール表を作成します。

ハウスメーカー等と比較すると長く感じるかもしれませんが、カタログから選ぶ設計ではなく建築主様のご要望をお聞きし、建築主様にあったものを設計していくオーダーメイド型の設計です。

建築主様と共に創り上げていくコミュニケーションのための時間、機能的にもデザイン的にもコスト的にも最適な家や建物をつくるための期間とお考えください。

また、最近では建築基準法の改正による確認審査の煩雑化や各市町村の条例等の増加、近隣関係との調整等により以前より手間が増加し、設計期間を長期化させる傾向があります。できる限り早めの相談をお勧めします。

 

Q.工事は知り合いの工務店にお願いしたのですが問題ないですか?

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基本的には問題ありません。早期に施工者が決定していれば、施工者の得意とする部分を取り入れることは有効となる可能性があります。ただし、施工者の意見ばかりが尊重されて設計の自由度が絞られてしまうことがあれば、それは建築主様にとってもデメリットになります。

また、一般的には数社の競争見積もりにより建設コストを適正化させる方法が一般的です。早めに工務店様にお会いさせていただくことが良いと思います。

 

Q.デザインについては興味がありますが、建築については素人です。

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大歓迎です。これまでの経験上、デザインに興味がある建築主様との打ち合わせは大変楽しく、有意義です。

私たちは「先生」ではありません。建築界の古くからの風習で建築家のことを「先生」と呼びますが私たちはただの建築専門者です。

建築主様との打ち合わせの中で思わぬヒントをいただくこともあります。いろいろな夢やイメージ、ビジョンを話し合いましょう。

 

Q.工務店やハウスメーカーと何が違うのですか?

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まず、工事をする人(施工者)と設計者が分離していることが大きな違いです。工事をすることが主である工務店、住宅という商品を売るハウスメーカーにとって、設計は工事をするため、商品を売るための手段です。

建築家・設計事務所の場合、工事に対して設計・監理が独立しますので、設計の発想に自由度をもたらします。また、敷地条件や建築主様の要望に個々に対応しますので、時間はかかりますがオーダーメイドです。デザインやプランにこだわりたい人や、敷地条件が普通ではない(狭小だとか変形敷地など)人などが向いているかもしれません。建築主様のタイプやご要望により相応しい家づくりの方法があります。迷っている場合などご相談ください。アドバイスさせていただきます。

参考として、下記URLをご覧ください。設計事務所と工務店、ハウスメーカーの違いをまとめています。

https://ml.stado.jp/2013/06/13/vol1/

 

Q.工事監理とは何ですか?

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設計図を作成し工事を発注しても、工事がその通り行われていなければ意味がありません。工事が設計図通りに行われているか確認し、不具合がある場合は是正を指示します。そうすることで建物の品質を確保しています。

また、設計意図を正確に伝えるためには設計図だけでなく実際のコミュニケーションが必要です。工事監理では施工者との打ち合わせを重ね、細かいところまで詰めて進めていきます。

 

Q.地震について不安です

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建築の専門家は大きくは、建築(意匠)・構造・設備の3つに分かれます。私たちは建築(意匠)の専門です。当然私たちは構造、設備の知識を持っていますが、「餅は餅屋」というように私たちはどのような建物も構造専門設計者に相談を行い設計を行います。

また、構造体がしっかりしていることは当然重要ですが、2次部材といわれる主構造体ではない部分や仕上材についても耐震的な配慮が必要です。これらの部分についてもこれまでの設計実績からのノウハウを持っています。


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