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そびえ立つ不思議な岩壁:立久恵峡
少し出雲市周辺の名所を廻ってから帰広しようということで、建築主様におすすめのスポットを紹介いただきました。 紹介いただいたのが、「立久恵峡」出雲市駅から車で南に10km。そんなに山の中に入った感じではないところに突然、そそり立つ岩壁が現れます。 -
黄金町バザール2016 空間デザインコンペ 提案概要
リノベーションの範囲は1区画、幅:1間(約1.8m)×奥行:3間(約5.5m)の2層分(1Fと2F)。 幅も狭い・天井も低いという既存の状況で、2階の床を撤去し2層吹抜けとして自由度を高めて仕組みなどを提案するという案が多いだろうと予測し、私たちはあえてそれとは異なる提案を行いました。 -
街の診療所で先端医療を! ~地域医療を支える画像診断クリニック~
MRIなどによる先端医療を実現する画像診断専門クリニック。大学病院や総合病院などの大病院で順番待ちである先端医療をもっと気軽で迅速に実施することができるような施設として計画されました。 -
地域の材をリサイクルしたオリジナル床材
地域の材を活かしたものが使えないかと考え、石州瓦メーカーが廃瓦の再利用を模索することに目を付けて、テラゾタイルの種石に使うことを提案し実現しました。 強度と平滑性は非常に高い製品で、石州瓦の茶とコンクリートのグレーなどが混ざり合わせた柔らかい色味を狙っています。また、外部は表面をブラスト加工し滑りにくい仕様としています。 -
画像診断クリニック:PICTORUいずも画像診断室内覧会
4/2土曜日はPICTORUいずも画像診断室の内覧会でした。 天候の悪化も懸念されましたが、土曜日は終日晴れ。多くの方においでいただきました。 ありがとうございました。 -
築35年の木造住宅 想いを活かすリノベーション
木造住宅のリノベーションが完成しました。内部はほぼ全面のスケルトン(骨組のみ残して)リノベーションでプランは大きく変更していますが、再利用できる仕上げ材は再利用するなど所々に“まえのいえ”を感じられる部分を取入れ、庭を内部に取り込む元来の設計意図をくみ取った計画としています。 -
オリジナルのサイン
残工事として残っていたサイン。 株式会社 kenma 林氏によるデザインです。 林氏が建物内外のサイン他、ロゴデザイン、HPなどクリニック全般のブランディングを行っています。 -
クリニックの無事引渡しが完了!
本日、工事中であったクリニックの引渡しが無事に完了。 湾曲する木造屋根が特徴の画像診断専門のクリニックです。 まだ、MRI設置工事などの別途工事などあり完全なる完成ではありませんが、ひとまずお疲れ様でした。 -
オリジナル床材
廃棄すべき食材を販売して利益を得ていた業者が世間を騒がせていますが、こちらは廃棄する予定の石州瓦を再利用したテラゾーブロック(擬石)。 今回竣工するクリニックのために製作したオリジナル床材です。 -
オープンハウス終了 ーHO邸リノベーションー
土曜日、日曜日と2日にわたりHO邸リノベーションの完成見学会を開催しました。 急な予定で参加できない方もおられましたが、近隣の方もおいでいただき、丁寧に説明するのにちょうどよいくらいの人数においでいただきました。ありがとうございました。
