広島県および広島県建築士会などによる住宅の建築コンクール「ひろしま住まいづくりコンクール 2016」において、昨年2月に完成した幣事務所設計・監理の「光と風を導く階段を中心に ~多世代が共に暮らすいえ~」(HO邸リノベーション)が全体の最優秀賞である「広島県知事賞」を受賞しました。

https://www.pref.hiroshima.lg.jp/soshiki/108/sumai-concours2016.html

http://www.hiroshima-sumai.com/cms/wp-content/uploads/2017/01/HSC2016.pdf

当作品は築35年の木造住宅をリノベーションしたものですが、現在、広島や日本全体が抱える「既存住宅の活用」・「高齢化」・「家族形態の変容」・「エネルギー・環境」に対して、“お義父さまが想いをもって建てられたいえ”を活かし、建築主様と共にクリアしていく一つの有り方を示すことができたものと自負しています。

既存住宅の屋根の一部にハイサイドライトを新たに設け、その下部にある“光と風を導く階段をいえの中心に据える”計画とすることで、多世代が共に幸せに快適に生活していくことを目指しました。

いえの中心:光が差込む回遊動線

作品の詳細は幣事務所HP内「HO邸リノベーション」をご覧ください。

 

 

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