-心地よい空間・距離感・満足感を演出する空間構成- NEXT BODY

一般的なこれまでのパーソナルジム
①完全個室といいながら、トレーニング室間の壁の上はツーツーにつながっている
②やってきて、トレーニングして、すぐ帰るだけのゆとりない空間
③エントランスまわりは「高級ホテル」のよう、でもトレーニング室は「カプセルホテル」のようなタコ部屋構成

そんなこれまでのパーソナルジムと差別化する空間を提案し、実現しています。
□課題と要望

①よりプライベート感の高い本物の完全個室/②ただトレーニングするためだけでないいつも来たくなる空間/③様々な場面での心地よい空間・距離感・満足感の演出/④広島にないオリジナルなジム

⇒⇒⇒ 建築としての解

トレーニング室の壁は上階の床下まで。

壁ももちろんグラスウールを充填した遮音仕様となっています。

大きさはほぼ同じであるが、窓のあるトレーニングルーム、トップライトのあるトレーニングルーム、窓の無いトレーニングルームなど様々となっています。

 

窓のあるトレーニングルーム

遮音壁により囲まれたトレーニングルーム

トレーニングの前後、合間にトレーナーやメンバーとコミュニケーションを取れるパブリックなエントランスラウンジや、座ってゆったりできる更衣室、自由に使用できる格子で区切られたセミオープンな有酸素トレーニングスペースなど普通のパーソナルジムにはないゆとりある空間を配置。ゆったり、居心地のいい空間を提供しています。

 

バーカウンターにもなる受付カウンター

プライベートラウンジ

有酸素トレーニングスペース

廊下とトレーニング室の間にはセミプライベートなラウンジ「プライベートラウンジ」を設置しています。

セミプライベートスペースは廊下とトレーニング室の間にある中間領域であり、プライベートなトレーニングの前後の時間においてゆったり過ごせる空間を提供しています。

廊下との間は格子によって仕切られ、閉塞感のなく廊下と緩やかに仕切られた落ち着いた空間としています。

プライベートラウンジ

また、セミプライベートスペースはトレーニング室同士の緩衝スペースとして、互いのトレーニングルームとの距離を適切に確保し、音・振動・気配を感じさせない構成としています。

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