「虎ノ門ビルファサード改修」の解:②

内部に滑込む外壁、細い縦材とガラス方立、シャープな水切と切りっぱなしガラス

メインファサードとなる国道1号線側は大きくシンプルな切りっ放しの1枚ガラスをイメージした外観としました。

ガラスリブを用いて支持し、「浮いたガラス面」としている。ガラス越しにリブ形状の外壁が滑り込んでおり、ファサードの奥行き感とガラスの透明感を強調している。縦枠の見付は30mmで抑えている。

虎ノ門詳細

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