「TG平沼ビル」の解:④

快適性と省CO2を実現する設備システム

環境配慮項目エネルギー会社として循環型社会の実現に向けた取り組みの一環として、自然エネルギーの積極利用と環境配慮設備により「CASBEE横浜2009」にてSランク(BEE=3.7)に加え、「国土交通省住宅・建築CO2先導事業」に採択されました。

 

太陽熱・コージェネ廃熱による冷温水のカスケード利用(デシカント空調機、輻射冷暖房)と高効率GHPを合わせたタスク・アンビエント空調を採用して利用者の業務形態に合わせた快適性の高い省エネシステムを構築しています。

 

吹抜けを用いた自然採光や自然換気の有効性や窓廻りの温熱環境について環境シミュレーションを実施しながら検討し、適切な仕様や形状を決定しています。環境シミュレーションなどで検討された環境配慮項目の形状や仕様などが計画におけるデザイン上の大きな特徴となっています。

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