「TG平沼ビル」の解:②

明るく快適な執務空間を実現する高性能アウトフレーム

ヴィジョン部は高さ1.7mのFixガラスとし、広がりある開放感の高い計画としています。外周部の梁を逆さ梁とし天井より高い位置に窓を設けることで、執務室の奥まで均一な光が届きます。柱梁のアウトフレーム化(室の外に出すこと)と庇により日射を遮蔽し、年間のほとんどでブランドを使用せず日射遮蔽が可能な常に明るく開放的なオフィスを実現しました。

格子ディテール

 

 

窓廻り

 

 

 

⇒ ③設備更新と西日遮蔽を実現するテラコッタダブルスキン