「一番町弘和ビル」の解:②

斜線制限の緩和により同一平面オフィスと整然な外観を確保

前面道路が狭く道路斜線制限により形態制限を受けますが、天空率を利用した緩和により貸床となるオフィス面積の最大化と同一平面形状を実現しています。
形態制限による”結果としての外観”ではなく、”意図した外観”となっています。

断面

道路斜線制限を天空率を用いて緩和し、2~6階のオフィス部分を同一平面で確保している。

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⇒次へ ③.十分に明るく開放的なオフィス空間