「HO邸リノベーション」の解:①

中心をつくる

吹抜け階段を中心とした室配置で内部空間の一体感を高め、”一つ屋根の下に暮らす”ことを常に意識できる家としました。

吹抜け階段を中心に回遊動線としガラス壁や格子戸を介して階段や回遊動線上の動きが互いに窺い知れるような計画としています。

いえの中心をつくる -建物全体を繋ぐ光が差込む回遊動線-

□中心となる階段・・・光が差込む階段を中心とした回遊動線が建物全体を繋ぎます

 

プランニング
□ビフォア・アフター・・・普段使いしない和室と縁側が大きな面積を占めバラバラとなっていた室。ハイサイドライトから光が差込む階段を中心にした回遊動線によって繋ぎました

 


□キッチン・・・システムキッチンとそれを補完する造付食器棚。通用口側には約2畳のパントリーをもつ。階段との間はガラス壁と格子扉で仕切られ、玄関や階段での人の動きが窺い知ることができる。

 

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