service(設計の進め方)

①ご相談

まずは気軽にお問い合わせフォームやお電話にてご相談ください。

 

たとえば・・・

・こんな住宅に住みたい!
・リフォームして機能とデザインを一新したい!
・開業のため新築したい!
・おしゃれな内装にしてお店を開きたい!
・この土地にどのくらいの大きさの建物が建つの?
・家の建替えを考えているんだけど建築基準法の扱いを教えて!
・マンションの経営をしてるけどリノベーションしたい!

など

 

無理に話を進めることはありません。

ご要望やイメージなどをお聞きして残念ながらご希望に添えないと思われる場合や、

他に相応しい設計者、工務店、住宅メーカーがあると思いましたら、

アドバイスのみさせていただきます。

 

この段階での相談は無料です。

 

問い合わせフォームはこちら

電話:090-9377-6082 (高野俊吾建築設計事務所 タカノ)

 

②ヒアリング・調査

ご相談の上、設計へ前向きとなりましたらご要望の聴取・進め方の説明などをさせていただきます。

暮らし方やイメージ、期間、予算などをお教えください。

具体的なイメージない場合でも、徐々に共にイメージを共有していけば大丈夫です。

・ご要望の聴取(規模・期間・用途・予算・イメージ(雰囲気)など)
・進め方の説明
・敷地の現地視察(敷地情報をお持ちください※1)

 

イメージの共有化には雑誌も有効です

イメージの共有化には雑誌も有効です

③提案依頼

ご要望が整理できた段階で、提案のご依頼を承ります。

詳細の条件整理の打合と役所・インフラ等調査を行い、ファーストプレゼンテーションへ進みます。

 

④ファーストプレゼンテーション

伺った夢や希望を調査等を踏まえ、お互いに考えながら打合せをさせていただき、

スケッチやプランニングなどを用いて方向性を確認し提案いたします。

この段階までは無料です。

 

提案内容に共感いただければ次の段階(設計契約)へ進みます。

方向性が定まらない場合、複数回プレゼンテーションさせていただくこともあります。

 

プラン、スケッチ、模型など提案内容に即して準備させていただきます

コンセプト、プラン、断面、スケッチ、模型など提案内容に即して準備させていただきます

⑤設計・監理契約

契約書を交わし、設計監理契約を行います。

この段階で設計監理料※2のうち20%を着手金としてお受けいたします。(1回目)

 

⑥基本設計

基本的な設計図(平面図、立面図、断面図、仕上表など)の作成を行います。

建築主様と詳細な打合せ(1回/2週間程度)を進めながら、図面化を進めます。

基本設計で決定した内容は「基本設計書」※3としてまとめます。

基本設計書が完成した段階で設計監理料のうち20%を基本設計料としてお受けいたします。(2回目)

 

基本設計書の1例。イメージパース、概要書、仕上表、配置図、平面図、立面図、断面図で構成されている

基本設計書の1例。イメージパース、概要書、仕上表、配置図、平面図、立面図、断面図で構成されている

⑦実施設計

「基本設計書」をもとに追加要望などを盛り込み実施設計(詳細な図面作成)を行います。

技術的な検討を踏まえ、基本設計の内容をより具体化していきます。

また、同時に各種申請や確認申請の手続に入ります。

実施設計では図面を「実施設計図書」としてまとめ、内容の説明を行います。

「実施設計図書」をご確認いただいた段階で設計・監理料のうち40%を実施設計料として

お受けいたします。(3回目)

 

実施設計図面の例 細かい仕様や寸法を表現します

実施設計図面の例。細かい材料や仕様、寸法などを表現します。

⑧精算見積

「実施設計図書」をもとに施工業者に見積もり依頼します。

通常は数社による競争入札です。見積もり期間は通常4週間程度です。

 

⑨見積査定および調整

施工業者より提出された見積書の比較とチェック(単価査定、数量チェックなど)を行います。

施工側とは独立した設計者が見積もりが適正か否かをチェックするシステムです。

(施工と一体になった工務店やハウスメーカーと異なる設計事務所の大きなメリットの一つです。)

予算との差が発生した場合は、材料や仕様の再検討・VE提案を行い金額調整を行います。

 

⑩工事契約

入札した施工業者の中から本工事の施工業者を決定し、建築主様と工事施工業者との間で

工事請負契約を交わしていただきます。

工事請負契約が交わされたのち、地鎮祭(安全祈願祭)を行います。

地鎮祭が終了すればいよいよ工事着工です。

 

⑪工事監理

工事を行うために施工業者が作成する施工図をチェックし、施工者とコミュニケーションをとりながら

施工方法や部分の納まりなどを協議します。また、設計図通りに現場が施工されているかを現場にて

目視によりチェックします。(1回/週程度)

この段階で実際に使用する材料のサンプルなどを建築主様に現場にて確認いただきます。

 

内装材料提案の1例。使用する材料を隣接させて建築主様と一緒に確認します。

内装材料提案の1例。使用する材料を隣接させて建築主様と一緒に確認します。

⑫竣工

消防署や検査機関の完了検査などを経て建築主様に引き渡しとなります。

竣工時の記念・記録として竣工写真を撮影し、アルバムとして整理して建築主様に差し上げます。

竣工建物引き渡した段階で設計・監理料として残りの20%をお受けいたします。(4回目:最終)

 

⑬アフター

1つの建物を竣工まで共に創り上げたということは素晴らしい縁だと思います。

不具合があってもなくても定期的に連絡を取り合いましょう。

また、竣工後1年目には施工業者と共に1年目検査を行い、不具合がないか確認を行います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

私たちの設計・監理業務の流れを把握していただいたかと思います。

ここで記載された流れは基本的なものですので、ケース・バイ・ケースで異なる場合もあります。

ご相談やご質問などはお気軽にご連絡ください。

なお、よくある質問をFAQにまとめております。

 

問い合わせフォームはこちら

電話:090-9377-6082 (高野俊吾建築設計事務所 タカノ)

 

 

また、設計監理料についてはこちらをご確認ください。

 

※1 敷地測量データがない場合、別途敷地測量を行っていただく可能性があります。
※2 敷地・真北測量、地耐力・地質調査、確認申請等申請料は別途費用です。
※3 「基本設計書」がまとまればそれを用いて粗概算見積をとることも可能です。