シミュレーションを活用した環境配慮設計業務

- 安心 と 納得 の設計 -

建物ひとつひとつは建築主の条件・要望や立地条件により千差万別ですが、建物の多くは設計者の「カン」と「経験」によって設計されています。特に快適性や省エネ性は目に見えないものであり、その根拠が不明確なまま建物が建設されています。
そこで、コンピューターシミュレーションを用いて風の流れ、温熱環境や光環境を予測し、その根拠を明確にすることで安心して納得した建物を手に入れていただくことが可能となります。

PICTORUいずも画像診断棟 渡り廊下改修

HO邸リノベーション

KO邸新築工事

KH邸新築工事

 

 

ケース1)戸建住宅

吹抜けを設けたい暖房時が心配で踏み切れない」

⇒冬季暖房時の温熱環境シミュレーションにより不安を払拭

 

ケース2)戸建住宅

風通しの良く、日当たりの良い建物としたい」

⇒季節毎の風環境シミュレーション+光環境シミュレーションにより風通しと日当たりを確認

 

ケース3)飲食店舗

「素晴らしい景色の窓際に客席を設けたいが、西日と暑さが心配だ」

⇒温熱環境シミュレーション+光環境シミュレーションにより景色を生かした快適な店に!

 

ケース4)駅舎

「出入りが激しい駅舎のコンコースにおいて適切な空調機の運用をしたい」

⇒季節毎の温熱環境シミュレーションで空調機の運用方法を適切化

 

ケース5)オフィスビル

「中間期は自然換気で運用したい」

⇒中間期の自然換気シミュレーションにより空調機に頼らない執務空間の実現!

 

ケース6)ホール

天井高さの高いホール(大空間)において適切な空調機の吹出・吸込口の配置を計画したい」

⇒温熱環境シミュレーションにより大空間も適切な空調計画を決定!

 

ケース7)工場

「換気量の多い工場において、居住域のみ適切に空調したい」

⇒温熱環境シミュレーションで最小限のコストで最大の効果

 

環境配慮設計のフロー